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できないが、できるに変わるために必要なこと 〜筆書屋みにゃらい講座参加レポ2〜

 

こんにちは!

上杉 惠理子です。

 

前回に引き続き、
私が先日体験してきた
筆書屋ニャーティスト
 みにゃらい講座
の体験レポをお届けします。

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(左が主宰の鶴岡にゃすこさん♪)

 

▼前回の記事はこちらから。

筆ペンって苦手、と思っていました。〜筆書屋みにゃらい講座 参加レポ1〜

 

絵心もなく、
つまらない字を書く私には
無理だろーなー
と思っていた
筆文字アート

 

 

最初は、ただの
フツーの字を書いていたのが

2時間で「作品」になりました!

 

 

【BEFORE】
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  ▼▼▼

【AFTER】
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驚きの2時間!!!

何があったのか!!

 

できないが、できるに変わる
学びのプロセスを
振り返ってみました^^ 

 

① 「正しい」筆ペンの
 選び方を教えてもらえた

 

今回鶴岡さんが
ご用意くださった筆ペンは
持ち手が柔らかいもの。
握るとインクが出てきて
濃さを自分で調節できるタイプ。

 

私が今までご祝儀袋に書くために
100均一で買ったものは
持ち手が硬く
インクの調節ができなかった!

選ぶ筆ペンから違ってたのかー!
と、初めからびっくり。

 

 

② 筆ペンの使い方を
 ちゃんと練習させてもらった

 

筆ペンの特徴って
なんだと思います??

一番の特徴は
太さを自在に変えられること!

 

たしかにーーー!!

 

だからまずは
いろいろな太さの
線を書く練習しました。

 

にゃるほどね〜〜
と、納得納得。

 

私もかけたにゃー
と、嬉しくなっていきます。

 

 

③「うまく」書く
従来の筆ペンのルールを

 取っ払ってもらった

 

キレイに書かなくていいですよー!

 

線の上から、線をなぞる
二度書きしてオッケー!

 

書き順も変えてみよう!

 

と、昔の書道のお教室では
絶対にタブーだったことを
どんどんすすめてくれました^^

 

「文字はこう書かねば」
という思い込みが
自分にあったんだなぁと
気づかせてもらいました^^

 

 

④ 「作品」を描くための
 マインドを育ててもらう

 

見てくれた人が「素敵!」
と思って心動く
「作品」を描くために
必要なことは…

実は自分の
気持ちをのせること。

 

嬉しい気持ちで「嬉」と書く
暖かい気持ちで「梅」と書く
強い気持ちで「夢」と書く

 

同じ人が書いたとは思えない
いろんな字が書けるのです。

 

想いは意識すれば
必ず伝わっていく。

 

そのマインドを
鶴岡さんが丁寧に
導いてくれました^^

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⑤ みんなの作品を見て
筆文字の可能性を感じる!

 

書いているときは
自分のことでいっぱいいっぱい
なのですが^^;

 

書き終わった後に
皆で作品をシェアすると
同じ「ありがとう」でも
全然違う作品になっているのです!

 

こんな表現があるんだ〜
と、びっくり!

 

皆と書いてシェアすることで
次はもっとこうやって書いてみよう♪
と、可能性がどんどん広がるのです。

 

だから、飽きない!!!

 

いやはや〜
楽しかった〜〜!!!

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あんなに
「できないーー!」
と思っていたのに

ちゃんとプロセスを踏んで
ちゃんと教えていただくことで
あっさりとできるようになりました^^

 

これって、
きものと一緒だなぁ〜〜
と思いました!

 


あまりにも楽しくて

もうニャーティストとして
浅草のストリートに
デビューしようかと思ったほど!笑

 

 

 

とても楽しく
講座が終わった後も
書き続けています^^

 

 

筆文字も 
きものと同じように
日本の文化。

 

パソコンで打てば
洋服を着れば
早いけれど

 

手をかけるからこそ
魅せられるものがある。

 

手をかけるからこそ
伝わることがある。

 

手をかけるからこそ
得られる心の豊かさがある。

 

 

私自身の表現方法の一つとして
きものにプラスして
筆文字も活用していきたいですし

 

きものと同様
筆文字の文化も
受け継いで行きたいと想います^^

 

▼さらに…ニャーティストになった作品はこちら!!

ニャーティストになりました^^

 

鶴岡にゃすこ(靖子)さんの
筆書屋みにゃらい講座、
気になった方は是非
参加されてみてください^^

 

誰でも楽しく
「作品」が描けるようになると
私が太鼓判を押します!!

 

 

きものは日本女性の最強の勝負服!
和装イメージコンサルタント
上杉 惠理子

 

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