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続・マーケティングの本に込めた裏テーマ

こんにちは!

 

想いから始まる
マーケティング戦略コンサルタント
和装イメージコンサルタント
上杉 恵理子です。

 

 

ついに本日、発売日を迎えました!!

 

『弱者でも勝てるモノの売り方
お金をかけずに売上を上げる
マーケティング入門』
上杉惠理子著 ぱる出版

 

 

都心の書店さんでは昨日から並び始め
「見つけましたよー!」
と早速お知らせをいただいています^^

 

 

都心から遠くなると
明後日くらいから、みたいです。
八王子も明後日くらいかな^^

Amazonでご予約くださった方には
今日から届き始めるようです。

 

 

マーケティングにご興味ある方も
全く興味がなかった方も!笑
まずは是非是非
お手にとっていただけたら嬉しいです!

 

お読みいただいて
おもしろい!と思ってくださったら
SNSなどでご紹介いただいたり
Amazonレビューをぜひともお願いします!^^

 

 

 

そして
読者さんプレゼントキャンペーンも
本日からスタートしました!!
(ふぅ〜〜〜間に合った。。笑 )

 

 

読者さんプレゼントの詳細は特設サイトをチェック!!
https://peraichi.com/landing_pages/view/marketing-startup

子どもの頃から本好き、書店好きだったこともあり
いつか本を出すことは夢のひとつでした。
こうして実現できたのも
たくさんの方にお力添えをいただき
いろいろなご縁が重なってのことでした。
本当にいつも
ありがとうございます。
さて、前回の記事で
この本には裏テーマがあるんです
というお話をしました。
ストーリー仕立てで
閉店危機の喫茶店を
新米店主のエミちゃんが
マーケティングを勉強して実践しながら
お店を復活させていくこの本。

その喫茶店は
学校の先生だったエミのおじいちゃんが
早期退職をして始めた喫茶店。
おじいちゃんが急に亡くなってしまい
閉店危機に陥ってしまったのでした。

実は、この
エミのおじいちゃんのモデルは
私の父です。

私の父の話を少しすると…

東京・墨田の町工場の次男坊。
大学を出て英語の先生になります。

近年稀に見る雷親父で
怒ると恐ろしい人でしたが、

子どもの教育にも熱心で
とても多趣味な人でした。

サイクリング、山登り。
料理も好き、お酒も好き。
そして、クラシック音楽が好き

今も父の書斎には
大きなスピーカーとレコードプレーヤー、
当時貴重だったらしい自慢のCDプレーヤー、
そして大量のレコードとCDたち…
それらが全部残っています。

父の口ぐせは

「大学を卒業したら、とっとと家を出ろ。
俺とお母さんのふたりで
旅行に行ったりのんびり暮らすんだ」

「俺の葬式に坊さんは呼ばなくていい。
ワーグナーのオペラをかけてくれ」

「住宅ローンが終わったら
教師は辞めて
好きな食材で定食屋をやるんだ」

でした。

ですが、

2002年52歳になる年の春。
大動脈解離という心臓の病気で倒れ
翌日緊急入院、緊急手術。

そして
半年間、意識があるのかないのか
わからない状態で
その年の9月23日に亡くなりました。

お葬式には生徒さんや同僚の先生方など
本当にたくさんの方がいらしてくださいました。

昨年2018年、無事に
17回忌の法要を終えましたが
今も毎年、うちにお歳暮を贈ってくださる
父の教え子さんのお母様もいらっしゃいます。

私の父は本当に好きなことを
いろいろやっていた人でしたが、
いつも定食屋の話を聞いていたので
今も思うんです。

もっと生きて、
もっとやりたかったことがあっただろうな、と。

そう思うと
いつも胸がチクリとします。

昨年夏、ぱる出版の編集担当
荒川さんから

「マーケティングの本を書いてほしいんです。
できれば身近な事例で
たい焼き屋さんとか、
コーヒー屋さんとかを舞台にしたストーリー仕立てで
間にマーケティングのメソッドを紹介していく本で…」

と今回の出版企画のお話をいただいたとき

おもしろそうだけど
ストーリーと言っても、
私、小説書くなんて苦手だし…
どうしたもんかな。。。と最初思いました。

そのときにふと思いついたことが、
父をモデルにすることでした。

定食屋さんじゃないけれど
喫茶店は結構、近いから
父もやりたがるかなと笑

父が52歳で亡くなったのではなく
52歳で早期退職をして喫茶店をやっていたら、
という設定にしました。

父は空の上で読んでくれたかな笑
なんて思っていることやら笑

だからこの本の裏テーマはこれ。

「人生やりたいことは
迷わずやろう!!」

人生は有限。

必ず終わりが来る。
そしてその終わりがいつ来るのかは
誰にもわからない。

だから
本当にやりたいことは
今、やろう。

これた父が私に、
教えてくれた大事なことの一つです。

このマーケティング本が
お読みくださった方の
夢の実現を後押しすることができたら
とてもとても嬉しいです。

和創塾
〜きもので魅せる もうひとりの自分〜
上杉 惠理子

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