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【開催レポ】「和」の感性を持って世界と繋がる 〜五感で味わう食ツアーvol5アフリカンナイト〜

こんにちは!

 

想いから始まる
マーケティング戦略コンサルタント
和装イメージコンサルタント
上杉 恵理子です。

 

 

今日はこちらのイベントの
開催レポをお届けします♪

 

ーーーーーーーーーー
いつもの「日常」を
「特別」に変えるコミュニティ
<五感で味わう食ツアー>
ーーーーーーーーーー
vol.5
地球の大きさを感じるアフリカンナイト

 

先日土曜日に無事に
開催しましたーーー!

 

<五感で味わう食ツアー>は
食べることも飲むことも大好きな私が
きものを着る機会にもなる場をつくりたいと
始めたコミュニティ企画です。

 

ただ食べるだけでは終わらない
ユニークで知的好奇心を刺激する企画を
私の人生のご縁を生かして
私ならではの会を毎回企画しています^^

 

 

 

今回のテーマは、アフリカ。

 

ティンガティンガという
アフリカ/タンザニアのポップアートを見て
タンザニアの旅話をお聴きして

それから
新宿三丁目にある
アフリカ料理屋さんに行こう!
というアフリカとっぷりな会でした。

 

 

 

 

私は学生時代、アフリカの
エチオピアで地域研究をしていました。
私が無事卒業できたのはアフリカのおかげですし
アフリカで学び体験したことは
私の人生で大切な大切なもの。

 

みなさんにアフリカの魅力を知ってもらい
アフリカに恩返しができる企画をしたいと
思っていたことが
またひとつカタチになりました^_^

 

 

 

ティンガティンガ。

 

 

ティンガティンガさんという方が始めた
身の回りにある布とエナメルペンキで
色あざやかに描くポップアート。

 

タンザニアの首都ダルエスサラームの郊外に
ティンガティンガさんのお弟子さんたちが
暮らす村/工房があり
ここで生まれる絵をティンガティンガと言います。

 

ティンガティンガに描かれるモチーフは
ゾウ、キリン、サイ、カバ…
たくさんの動物の親子
バオバブなど植物、歌声まで聞こえそうな鳥たち
壮大なキリマンジェロの山
青空、夕陽、ときに満点の星

 

 

大胆に見えて
よく見ると線は細く
繊細なグラデーションが美しい。

 

アフリカの現代美術では
一目置かれる存在です。

 

 

 

学生時代から
ティンガティンガの存在は知っていましたが
ちゃんと見たのは
この方のギャラリーが初めてでした。

 

都内と横浜で
デザイン会社を経営されている
曽根勝貴さん。

 

 

曽根さんとは実は
私の生け花の先生が主催されている
きものの会でお会いしたのがご縁でした。

 

会社を経営されながら
アフリカのティンガティンガの
支援もしているとのことで
初めて絵を見せてもらいに行ったのが
今年2019年2月のことでした。

 

 

曽根さんは、とあるキッカケで
(これが大笑いなネタなんですけど)

3年ほど前からティンガティンガの
アーティスト支援を始められました。

 

 

支援の方法は
ものすごくシンプル。

 

自分がティンガティンガ工房に行って
そのたびに絵を購入すること。

 

 

 

3回渡航し、毎回200枚ずつ
絵を購入してきたんだそうです。

 

 

 

そしたら。

あっという間に
大小600枚のティンガティンガを持つ
日本一のコレクターになっちゃった!
という方。笑

 

 

 

これはすごい!!
みんなと見に来たい!!
と思って、曽根さんに企画のご相談をして…

 

曽根さんが今年1月に
タンザニアに行かれた時のお話を伺い
壁に飾りきれないほどの絵を見て
アフリカ料理を食べに行くという今回の
<五感で味わう食ツアー>が実現しました^^

 

 

 

 

ティンガティンガは
麻布を枠にはめてエナメルペンキで
塗っては乾かし、塗っては乾かし…
と何日もかけて描いていくのだそうです。

ティンガティンガの絵は
アフリカの太陽を思い切り浴びて
なんとなくペンキの匂いも残っている。

 

 

野生動物がいっぱいいる
動物保護国に行かれたお話もしてくださり
(国立公園のサファリとはまた違う!)

ライオンはお腹いっぱいだと襲わない、とか
ゾウは木の幹に鼻を立てかけて休む、とか
カバは草食動物だけど陸地で最強に強い、とか
ブッシュベイビーとは友達になれる!とか

かの地で出会った動物たちのことも
お話くださいました。

 

 

 

たっぷりアフリカのお話の後に見る
ティンガティンガの絵は
動物たちが本当に動き出しそうでした。

 

アーティストさんによって
テイストが全然ちがいますし
一枚一枚個性的。

 

 

私も今回
これだ!と思う一枚と出会い
お嫁入りさせていただきました^^

 

 

購入させていただいた絵のお代は
またティンガティンガの
アーティストさんたちのために
使ってくださるとのこと。

 

こうしてまた新しい
お金の循環が生まれていくんだなぁ。

 

 

その後のお食事は
場所を変えて新宿3丁目にある
ナイジェリア料理のお店 エソギエさん。

 


ナイジェリア料理の「お赤飯」的存在
ジョロフ・ライス

バナナに見えてバナナじゃない
食用バナナのフリット

お芋のパンでいただく
独特なハーブを使ったチキンの煮込み

…などなど
アフリカのビールとワインとともに
美味しくいただきました❤︎

 

店主のナイジェリア出身の
エソギエさんが
むちゃくちゃおもしろい方で
最後にアフリカの太鼓ジャンベを叩いてくださる
サプライズ演奏つきでした♪

 

 

こんなアフリカにとっぷりな会でしたが
私はもちろん他にも3人の方が
きもので来てくださいました^^

 

 

嬉しいなぁ〜〜〜❤︎

 

 

 

私はもちろん、サファリの帯♪
これ、曽根さんのFacebookに登場したら
ティンガティンガのアーティストさんたちからも
Nice!Beautiful!と絶賛されちゃいました笑

 

この青のきものとサファリの帯を合わせたのは
初めてだったんですが
いい感じでウキウキしちゃいました♪

組み合わせを変えるだけで
いつものきっものや帯が新鮮になるって
和装ならではですね!

 

 

 

” 自分の文化を大事にする人は
 他の国・地域の文化も
 大事にすることができるし
 海外ではそういう人だと見られる。”

 

…これは
私がきものを着始めた頃
読んだ本の一説です。

 

きものを着るからこそ
自国の文化はもちろん、それに限らず
もっともっと広く学んでいきたいと思う。

 

<五感で味わう食ツアー>は
「和」の感性を大事にしながら
もっともっと自分の「世界」を広げていく機会に
していきたいと思っています。

 

 

また次回の企画が決まりましたら
メルマガでもご案内させていただきますね♪

 

ピンときたら是非ご一緒ください❤︎

 

 

それではまた!

 

 

今日もお読みくださり
ありがとうございました!!

 

 

 

想いから始まる
マーケティング戦略コンサルタント
和装イメージコンサルタント
上杉 恵理子

 

 

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