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神田裏庭URATEにて、榎園歩希さん「三角標展」に伺いました

 

こんにちは。
上杉惠理子です。

最近、絵を見ていらっしゃいますか?

 

昨日2019年7月31日は
こちらのギャラリーに伺いました。

 

東京・JR神田駅から徒歩5分ほど。
その住所はスマホの地図には表示されない。
大通りを歩いていて
「路地ってこれのこと??」と思いながら
ビルとビルの隙間をのぞくと見つかるのが

ギャラリー 神田裏庭URATE
https://www.facebook.com/kandaurate/

 

 

 

こちらで7月後半、ちょうど昨日の31日まで
榎園 歩希さんの個展
「三角標展」が行われていたのです。
http://ayuki.info/

 

初めて出会った歩希さんの絵は
繊細で、不思議で、シニカルで…

見ている人までぐーっと視点を集中し
自分の内と向き合いたくなるような絵でした。 

 

 

ところどころ
星座の線を繋げるときなどに
糸を使っています。

まるで刺繍のよう。
繊細な絵の中で糸を通すだけで

こんなに立体感が出るものなんだ。

 

 

 

榎園さんは
こんな素敵な絵本も出されています^^ 

https://bit.ly/2LRMleL
(ひらがなえほん)

 

 

 

こちらの個展にお誘いくださったのは
このギャラリーのオーナーさん
(と言うとカッコイイね!)であり、

私が主宰する和創塾の生徒さんである香さん。

 

 
立涌柄の浴衣で迎えてくれました❤︎

 

このギャラリーの建物はもともと
バナナの室(むろ)だったのだそうです。

 

江戸から大正にかけて
神田の北側あたりは果物問屋さんが
多くあったそうで
南から青いまま運ばれてきたバナナを
熟すまで保管していた場所。

 

 

古い家具も残されていて
見るからに味のあるタンスからは
きものもたくさん出てきたそう。

 

 

その建物を
約10年前に 自分たちで改装して
ギャラリーにしたのだそうです。

 

(リノベーションは)
当初は3ヶ月の予定が
2年かかっちゃいました笑

とのこと!!

 

 

都会のど真ん中。
ビジネス街のど真ん中。
大通りからほんの数メートル
裏に入っただけで

時間の流れと空気が
ここだけ全く違うようでした。

 

 

どんな時間の速さで
この生命を刻んでいくか…
選べる幅はもっと大きいのかもしれない。

 

 

 

おばあちゃんになったら
こういう都会のど真ん中の
小さな一軒家に住みたいな。

 

で、怪しいおばあちゃんがいるって
都市伝説になるの笑

 

なーんて想像してみたり^^ 

 

 

香さん、
幸せ時間をありがとうございました。

 

また素敵な企画で
お誘いくださいね!!

 

 

 

和創塾
〜きもので魅せる もうひとりの自分〜
上杉 惠理子

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