1. TOP
  2. 小川洋利さん著『寿司サムライが行く!』がおもしろすぎた件。

小川洋利さん著『寿司サムライが行く!』がおもしろすぎた件。

こんにちは!
上杉惠理子です。

 

お寿司大好きなこともあって…

小川洋利さん著
『寿司サムライが行く!』
https://amzn.to/2RyrQDR

一気に読了!!

ものすごく、
ものすごく、
おもしろかった!!


著者の小川さんはこれまでに
各国首相やトム・クルーズやメグ・ライアン…と
多くの著名人にお寿司を握ってきた寿司職人。

そして
・国際すし知識認証協会理事
・全国すし連 すし知識海外認証制度 認定講師
・農林水産省任命 日本食普及親善大使
などなどのお肩書きをもち
お寿司と日本食文化を
世界に伝えるお仕事をされています。

TBSのテレビ番組
「ぶっこみジャパニーズ」にもご出演されたそうで
それでご存知の方もいらっしゃるかもしれません。

 

 


小川さんのこの本、
ものすごく、ものすごく!!
おもしろかった!!!
(もう一回言う笑)

 

世界で今SUSHIは大人気ですが
ご飯に魚を乗せれば誰でも作れそう
という誤解も多く
しかも生魚を出す食文化は世界でも珍しいので
食中毒問題も多いとのこと。

 


また、日本では和食や寿司の職人さんは一目置かれますが
世界では調理人の地位は低いことが多く
日本で学ぶなんて経済的に遠い夢…という人が
和食調理を目指すことも多いそうです

 

 

そのような状況にあって小川さんは
「世界に幸せな寿司職人を増やしたい!」
「お寿司で世界を幸せにしたい!!」
との想いでお仕事をされています。
この本には
「ホントですかーーー!!衝撃!!」
と世界のリアルSUSHI事情が盛りだくさん!

そして、今の小川さんになるまでの
たくさんのエピソードが
ぎゅっと詰め込まれています。

 

他にも…

☑️ お寿司を一貫、二貫と数えるのはなんで?

☑️ 実は、お会計を「お愛想」と言わない方が良い

☑️ 職人さんの腕が光るのは握りより巻物

などなど、
意外と知らないお寿司をめぐる小ネタも満載♪

実は小川さんは私が2018年夏に出た
出版オーディションの先輩でいらっしゃいます。
そのご縁で、先日初めてご一緒させていただきました^^

小川さんにとってのお寿司を
私はきものでやりたいんですよね。
だけど
自分は甘かった…!!
と正直思いました。

私も きものと きもの文化を
世界の人にも伝えたいと思っていますが
文化を伝えるってこういうことなんだ…!!
とものすごく学びになりました。
お寿司好きな方。
和の文化を伝えたい方。
とってもとってもオススメの一冊です!!

小川洋利さん著
『寿司サムライが行く!』
https://amzn.to/2RyrQDR

和創塾
〜きもので魅せる もうひとりの自分〜
上杉 惠理子

\ SNSでシェアしよう! /

きもので もうひとりの自分を魅せる和創レッスンの注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

きもので もうひとりの自分を魅せる和創レッスンの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

関連記事

  • ベリーダンサー時代の告白「アレは盛れても、〇〇〇は盛れない」〜無料小冊子『読むくびれ』プレゼント!〜

  • 筆ペンって苦手、と思っていました。〜筆書屋みにゃらい講座 参加レポ1〜

  • 【書評】見えない世界、見えますか?〜小西昭生著『サイエンス・スピリチュアルの教科書』を読んで〜 

  • 第100回マザーハウスカレッジに参加してきました

  • きもの姿にもっと自信が持てる!小顔マジシャン小冊子をご紹介します!

  • できないが、できるに変わるために必要なこと 〜筆書屋みにゃらい講座参加レポ2〜