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【年末ご挨拶】2019年を漢字で表すと…

おはようございます。
上杉惠理子です。

2019年大晦日。
今年最後のご挨拶です。

 

 

あんなに先に思えた2020年が
明日、目の前にきている。

私たちの気持ちの準備など関係なく
容赦なく、時は刻み、
季節が移っていくんだなと思います。

 

 

2019年、
あなたにとって
どんな一年でしたか?

 

 

私が今年初めに掲げた
2019年の漢字は

「昇」

でした。

 

 

自分でがむしゃらに
目標の山を上るのではなく、
自分を創ってくれる環境を
大きく大きく感じて
そのチカラを遠慮なく借りて
気球のように昇っていこう。

 

そんなイメージで
始まった一年でした。

 

 

そして、一年経ち
今2019年を振り返って
漢字一文字で表すなら

 

「拡」

 

だったなと思います。

 

 

仕事の幅も
ご縁いただく方々も
関わる物理的な距離も
ものすごく拡がった一年でした。

 

 

一冊目の著書で
マーケティング入門の本を出し
出版記念イベントを
東京、名古屋、広島、札幌、桐生と
全国5カ所で開催したこと。

 

和装イメージコンサルタントだけでなく
マーケティング戦略コンサルタントとしての
お仕事もいただけるようになったこと。

 

大好きなきものの魅力を伝える
仕事をしたいというお弟子さんが集まり
ビジネス講座が始まったこと。

 

北海道からも和創塾に
参加してもらえるようになって

ハワイにもクライアントさんができたこと。

 

 

少し昇ったら
世界が拡がった感じです^^ 

 

この「拡」がりの背景には
とても大きな気づきがありました。

いろいろ動いていたら
自分のコアな価値観に
気づくことができたこと。

 

 

 

人に媚びず 空に向かって
全力で咲く木蓮のように

真に自立した自分で
自分に正直に生きたい。

 

 

 

最低限の水と栄養で多彩な色の花を
野原いっぱいに力強く咲かせる
コスモスのように

多様な個が輝いて輝いて…
一見、無秩序に見える状態が
最高のcosmos(調和)になる世界

 

木蓮のように生き
コスモスのような世界を創りたい。

 

  

 

私は、花がきっかけでしたが
このコアな価値観を見つけられたことで
自分に「軸」が通った一年でした。

 

 

「軸」って
こーゆーことかーーー!!!
という感覚。

 

軸があるから
迷いなく思い切って
拡げていける。 

 

2020年、そしてその先も
この「軸」が大きな羅針盤になって
大きな選択ができる気がしています。

 

 

 

本当に
私の人生で大きな一年になりました。

 

これも応援くださった
みなさまのおかげです。

 

 

 

チャンスをくださった
出版社さんやセミナー会社の方

 

 

マーケティング本でも
全力応援してくれた
和創塾メンバーや友人たち

 

そして、
私を信じて集ってくれた
お弟子さんたち

 

 

そして、
私を信じて
サポートし続けてくれている
魔女 杉本織恵さん
秘書 石田彩さん

…書ききれないほどたくさんの人たち。

 

 

多くの方々が私の可能性を
拡げてくださいました。

 

 

本当にありがとうございました。

 

 

新しい一年が
みなさまにとって
キラキラと輝く日々となりますように。

 

和創塾
〜きもので魅せる もうひとりの自分〜
上杉 惠理子

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