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麻が涼しい 〜きものが意外と涼しい理由 その2〜

こんにちは!
上杉 惠理子です。

 

 

前回の記事に引き続き
夏のきものが意外と涼しい理由
をお届けしています。

 

 

暑い、暑いという日でも
さらりと涼しそうに
笑顔も爽やかに
和装で歩けたら素敵ですよね^^

 

私は今の季節でも
週6日きものを着ていて
お会いする方に


こんなに暑いのに
暑そうには見えません!!
なんで!?

と、よく聞かれるのですが
ポイントがあります。

 

 

 

 

今日お伝えするもう一つのコツは…
素材選びです。

 

 

夏のきものや浴衣の素材で
特に涼しいものといえば
しじら織、綿紅梅、
そして綿麻か、本麻という
麻が入っているもの。

 

 

これらの共通点は
軽くて、
肌にペタッとくっつかない
そんな感覚があること。

 

布と肌の間に
薄い空気の層がある感覚です。

 

 

着るというよりも
纏う(まとう)
という表現が合います。

 

特に麻は
本当に軽くて軽くて
最高です。

 

ポリエステルの
夏のきものを着るときにも
中に着る長襦袢は麻にすると
それだけでも全然違います。

 

 

素材を選べば
意外と涼しい夏きもの、です^^

 

 

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