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着物がない、着れない、四十肩で腕が動かない。だけど、きものを着こなせるようになった!【本講座生の声】

 

こんにちは!

 

きものは日本女性の最強の勝負服!
和装イメージコンサルタント
上杉 恵理子です。

 

今日は私が主宰する
ジャパネスク・レボリューション
和装女性育成塾 本講座で学ばれ

 

大きく変わられた女性を
ご紹介します。

 

 

IMG_1685.JPG
会社員をされている

M. Nさんです。
(50代/埼玉県在住)

 

 

昨年の夏
Mさんは私と出会ったとき

 

✔️ 着物を持っていない

✔️ 自分で着れない

✔️ 四十肩で腕が上がらない

と3つのお悩みがありました。

 

お母様のおきものを
お母様が亡くなられた後に
ご家族の行き違いで
手放されてしまったこと

 

1枚だけお母様が
用意くださった
きものがあるものの

自分では着れないこと

 

しかも、四十肩で
肩が痛くて腕を回せない。
つまり、きものを着るのは
とっても大変!

 

 

そして
最初にお会いしたとき
なかなか笑顔を見れず
「元気かなぁ、大丈夫かなぁ」
と心配になったほど!

 

 

それでも
「きものを着たい」
というご自身の気持ちを
大切にされ、

 

今では一人でさらりと
きものを着て
本講座やイベントに
いらしてくださいます。

 

 

Mさんに
どんな変化があったのか
ぜひご覧になってみてください。

 

↓ご感想ここから
ーーーーー

Q. ジャパネスク・レボリューション
和装女性育成塾に参加される前の
お悩みは何でしたか?

 

母がきものを
とても粋に着こなす人でしたので
そんな姿に純粋に憧れていました。

 

きものは女性を
普段とは違う雰囲気にしてくれる、
また品格をあげてくれる
特別なものと思っていました。

 

母が着ていたきものを
行き違いがあり
全て失ってしまったので、

母が頑張って私に買ってくれた
訪問着が唯一の形見となりました。

 

 

会いたいけど
会ってはならない人、

思い出してはならないこと
…みたいな苦い記憶が、
きものに対しての一つ目のイメージで
数十年ありました。

 

それでも
母のようにきものを着たい、

2回しか着たことのない訪問着を
また外に出したい
との思いもありました。

 

ですが、
きものを着るということは

人に着せてもらわなければならない、
自分で着付けをすることはできない、

という思い込みを増長させる力、
なにかとハードルが高い…
というのが
二つ目のきもののイメージです。

 

 

手元にきものが残っていない
残してくれる人がいない
という自分の存在を
とても侘しく悲しいと思う感情が、
少しだけ湧いてくるときが
いまだにあります。

 

 

Q. ジャパネスク・レボリューション
和装女性育成塾に参加して、
ご自身にどんな変化がありましたか?

 

お買物同行で
私に合ううきものを
一緒に探してくださった惠理子さん。

 

そのきものに巡りあったころから
自分自身が少しだけ積極的になり、

きものを自分で着たい、
きものについてもっと知りたい
欲がでてきました。

 

入塾した頃は
四十肩の痛みがピークでしたので、

両腕とも背中側には
全く回せない状態でした。

 

きものに袖を通すことも、
紐を結ぶこともままならず、
帯を一人で結ぶことは
とうていできませんでした。 

 

日常で支障を
きたしていたにも関わらず、

年齢のせいにしていました。

 

きものは不思議な力を持っています。

 

一人で着られるようになりたいんだ!
と強い意志を湧きあがらせ、
ストレッチを欠かさず
行うようになりました。

そしたら肩の痛みが
ほとんどなくなったのです。

 

明るく意欲的になりました。
日常に張りがでました。

 

きものを着ると、
いつも埋もれている自分が
日の目があたっている気になれます。

だからいつもより
背筋をのばすことができます。

 

前を向くことができます。

 

凛として
たたずんでいてもいいんだよと

背中を押してくれます。

きものは自分を
変えるきっかけでもあり、

殻を破ってくれたツールとして、
私のコアな部分に
ずっといてくれます。

 

母と繋がっていると
思い出させてくれるものです。

 

 
家族もきものを着る私をみて、
いいね!と言ってくれ、
きものの良さ、日本の物の良さを
再認識したと言っています。

 

娘にきものを着せ、
お正月に一緒に
出かけられたことも幸せでした。

 

夫が喜んで私たちの
写真を撮ってくれました。

 

きものを着ることができる私
きものが大好きという気持ちの私が
自信を持って、
生き生きとしているからだ
と思います。

 

いくつになっても明るく
きれいでいることに
家族は喜んでくれているのだ
と気づきました。

 

Q. ジャパネスク・レボリューション
和装女性育成塾は
どんな人にオススメですか?

 

きものを着たい
でもどうしたらいいかわからない
着付けって?
買わされるのではないかしら?

ときものに関することを
敷居が高いと思われている方へ。
是非。

 

自分なりのペースで
和気あいあいと学べ、

そしてなによりも
笑顔でいられる時間が増える塾です。

 

Q. 上杉惠理子はどんな人ですか?

きれいな女性です。
一人一人の状況を
よく見てくださいます。

 

きちんと目を見て、
問いかけに答えるだけではなく、

 

どう思いますか?
どうしますか?
と自分で考えること、
自分の人生は自分で決める
ことを
提唱してくださる方です。

 

 

Q. ジャパネスク・レボリューション
和装女性育成塾に
興味を持っている方に、
一言メッセージをお願いします

 

きものは、なんだか
がんじがらめになっていたものを

ひとつひとつ、
ゆるゆるとほどいてくれ、

取り払ってくれ、

自分に自信をもたらせてくれる

アイテムの一つです。

 

きものにあらためて
ふれることにより
日々が愛おしく、
楽しくなります。

 

どうぞ迷っているかたは
踏み出してみてください。

M. Nさん
(50代/会社員/埼玉県在住)

ーーーーー

 

Mさん、ご自身の気持ちに
まっすぐ向き合ったご感想を
本当にありがとうございます!!

 

こんなに意思が強く
努力される方だったなんて

こんなに笑顔が
キュートな方だっただなんて

私もびっくりして
とても嬉しかった!!^^

 

きものは
着るのが難しそうとか
お手入れが大変そうとか
いろいろなイメージが
あると思います。

 

確かに、
最初は学ぶことがあります。

が、それ以上のギフト
きものは必ず私たちに
返してくれることを
Mさんご自身が魅せてくれました。

 

 

これからは
Mさんに着て欲しいと
きものたちが集まってくる
と確信しています^^

 

 

女性は誰でも、何歳でも
美しく変わることができる。

 

きものは、着るだけで
美しさを引き出してくれる。

 

美しく変わることは
自分だけでなく
周りの人も幸せにできる。

 

そして、きものは私たちに

「自分の人生の
 主役になっていいんだよ」

と語りかけてくれます。

 

きものという最強の勝負服を
手に入れたMさんは
今、これからの夢を
語ってくださいます。

 

若い頃憧れ続けていたことを
やれるかどうか、
やってみようと。

 

それが何なのかは
Mさんに会われたら
ぜひご本人に聞いてみてください^^

 

Mさん、これからも
ずっとずっと
応援しています!!

 

1枚のきもので、大人の毎日に輝きを。

『着付け経験ゼロからの きもの着こなしレッスン』

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きものは日本女性の最強の勝負服!

和装イメージコンサルタント

上杉惠理子

 

 

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