1. TOP
  2. そもそも浴衣って いつから着ていいの??〜2018年夏 オトナ女性が一目置かれる 浴衣準備特集(1)〜

そもそも浴衣って いつから着ていいの??〜2018年夏 オトナ女性が一目置かれる 浴衣準備特集(1)〜

こんにちは!

 

きものは日本女性の最強の勝負服!
和装イメージコンサルタント
上杉 恵理子です。

 

 

 

GWのうちに一足お先に♪
2018年夏 オトナ女性が一目置かれる
浴衣準備特集!

 

 

早速、1日目のテーマはこちら!

 

そもそも浴衣って
いつから着ていいの??

 

 

 

一言でお答えすると
浴衣の季節は

6月〜9月です。

 

 

浴衣を着たのは
地元の花火大会で1回だけ…と言わず

 

夏のお出かけスタイルの
ひとつとして
ゆかたを楽しみたいですね!!

 

 

もう少し詳しくお話するために
きものの衣更(ころもがえ)
のお話をします。

koromogae.image.001.jpeg
↑図にするとこんな感じ。

 

 

 

絹のきものでは
7〜8月は透ける生地の
薄物(うすもの)のきものを着ます。

 

自分自身の涼しさよりも
周りの見る人が涼しく感じることを
最優先する美意識があるからなのです^^

 

 

そして、6月と9月は
透けないけれど裏地のない単(ひとえ)
のきものを着ます。
(ぐっと涼しくなります)

 

さらに
10月から5月まで
秋→冬→春は
裏地のある袷(あわせ)
きものを着ます。

 

 

ただ、最近は5月と10月も
暑い日が多いので
5月と10月も
裏地のない単(ひとえ)を着てOKです。

 

私の中学・高校時代の学校の制服は
6月1日と10月1日は
夏服と冬服の衣更の日でした。
(今は変わっていたりするのかしら…?)

 

きものには
日本の衣更の習慣が
しっかり残っているのです。

 

 

ゆかたの季節は
6〜9月

 

つまり、
絹の きものでいうところの
単(ひとえ)と薄物(うすもの)
の時期に当たります。

 

 
つ ま り

年間を通じて
和装を普段から楽しみたいなら

 

裏地のある
袷(あわせ)のきもの1枚と、
浴衣が1枚あれば

年中楽しめちゃう!

ということなのです^^

 

 

全くきものを持っていない
という方は
着まわしが効く袷1枚、浴衣1枚
をぜひ見つけてみてくださいね!^^

 

 

 

ちなみに、浅草では
三社祭から浴衣解禁!という習慣もあるそうです♪

【ご質問】浴衣は三社祭から着てもいいんでしょうか?

 

 

次回は
「この浴衣は、
 夏着物としても着られます」
…って、どーゆーこと?

浴衣を夏着物としても着られるってどーゆーこと?〜2018年夏 オトナ女性が一目置かれる 浴衣準備特集(2)

 

をお届けします!

 

きものは日本女性の最強の勝負服!
和装イメージコンサルタント
上杉惠理子

 

\ SNSでシェアしよう! /

きもので もうひとりの自分を魅せる和創レッスンの注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

きもので もうひとりの自分を魅せる和創レッスンの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

関連記事

  • タンスのきものは、大切な家族が遺してくれた思い出とお守りなんです。

  • きもので想いを表現する最初の一歩は、むちゃくちゃ心動いた出来事は何ですか?

  • 【質問】浅草でレンタル浴衣のおすすめは?

  • 大人用兵児帯は、こう使う!!ロングドレスの人の中でも映える、パーティ浴衣コーディネート

  • 懐紙は、きもの美人の強い味方!

  • レンタルきものでも可愛すぎないコーディネートにする!〜お正月・お花見のきものの着こなし〜