季節・シーン別の着こなしポイント

お正月は赤を入れてみる

2026年改めまして、明けましておめでとうございます。上杉惠理子です。

年末年始、いかがお過ごしでしょうか?

お正月ということで、新年のご挨拶や初詣でお着物を着る方もいらっしゃるかと思いますので、

それは…

のものを入れること。

着物の表地や裏地の八卦け、帯でも、帯揚げでも、帯締めでも、バッグでも、簪でも、草履でも小さくてもいいので

赤(アカ)という言葉は、太陽によって一日がアケル からきていると言われます。

夜明けの太陽の赤

炎の赤

そして私たちに流れる血の赤。

普段は身につけることはためらってしまうほど、着る人にパワーを与え、見る人に強い印象を残す赤。

お正月の着物こそ、赤のパワーを取り入れてはいかがでしょうか?^^ 

私も1月4日に2026年の着物はじめで、思い切って赤🟥コーデにしました!

今年も着物でたくさんの方に会って、いろいろなところに行って、その経験をお伝えしていきます。そして今年も美味しいビールが飲めますよう^^

皆さまの2026年が実り多き、よき年となりますよう心よりお祈り申し上げます。

和装イメージコンサルタント
和創塾〜きもので魅せる もうひとりの自分〜主宰
上杉惠理子

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