こんにちは。上杉惠理子です。
昨日2026年2月26日まで3日間
俳句
を詠んでいました^^
しかも、スキー場で笑
『教養としての着物』の推薦帯を書いてくださった、星野リゾートの星野佳路代表の特別スキー合宿「雪の細道」に2泊3日で参加してきまして。

代表とお会いするのは、2023年に着物選び&着付け特訓コンサルをさせていただいて以来。その時の記事はこちら♪
今回の「雪の細道」は、松尾芭蕉はスキーヤーだったという説を唱える星野代表とみんなでスキーを滑って、毎日ひとり1句以上俳句を読み、夜の句会でみんなでシェアするという会でした。
私は初めて俳号をつけてもらい、初めて俳句を読みました。
東京から苗場まで車で移動した1日目。

あいにくの雨模様だったけれど、頑張って滑った2日目。

注)「雪景色ビールを水にカレー飲む」の句は、ビールを水に換えたのではなく水のようにビールを飲み、さらにカレーも飲むように食べたの意^^
前日から一転!雲ひとつない青空だった3日目。

3日間で8句もできましたーー!!!
着物酒が私の俳号。皆さんにつけてもらいました^^ うえすぎだってすぐわかるし、演歌っぽいのが良いなと気に入っています♪
俳句を作りながらしみじみ感じたのが
日本語の豊かさ。
代表がお持ちの季語(歳時記)の本を見せてもらったのですが、冬だけで1冊になった本もあるんですよ!

例えば、1日目に詠んだこちら。
山眠る群馬を超えてすぐ苗場 着物酒
「山眠る」は冬の季語で、樹々の葉が落ち、動物たちも冬眠したりして、静まり返った冬の山を表現した言葉なのだそう。なんか素敵…♪
この「山眠る」を使いたいぞ!とこの句をつくりました。
他にも季語がいっぱい入った歳時記の本を読んでいると、そして皆さんがつくられた句を聞くと、ほんっとに!素敵な日本語がたくさんあるのですね〜〜^^
初日の車移動の中でみんなで見た、俳句の作り方Youtube動画をシェアしておきますね!
夏井いつきチャンネル
【初心者でもカンタン!?】日記から俳句を作ってみよう!https://youtu.be/OTBNV8mhUDQ?si=KtnR9pbmiO7Eap5q
その日行ったことや感じたことでまずは12文字作る、そして気持ちにあった季語を足せばOK!という作り方がとてもわかりやすかったです。おすすめの動画!
スキーをして句をつくる、という今回の回にもぴったりでした^^ いい季語が見つからなかったら最後、「雪景色」か「雪山」を足して、無理矢理完成させてましたもの苦笑
季語以外の12文字はそのまま、季語を変えるだけで全く違う句になることにも感動。
言葉は、意味の定義なんてしきれない、大きな大きな意味世界を持っていることを実感します。
俳句、おもしろかったです♪ よかったら皆様もぜひ!
和創塾〜きもので魅せる もうひとりの自分〜主宰
上杉惠理子

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