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帯揚げと帯締めは、絵の具のパレットのように。

 

 

こんにちは!
上杉 恵理子です。

 

 

小物を制するものは
きものを制す!!

というテーマで連載でお届けしています♪

 

 

きものの小物
といって絶対に欠かせないのがこの3つ。

半衿(はんえり)

帯揚げ(おびあげ)

帯締め(おびじめ)

 

 

機能としては

帯揚げは
帯のお太鼓の帯枕を包み、

帯締めは
帯のお太鼓を支える大事な紐です。

 

デザインとしては
正面から見た時に
帯揚げが帯の上にちょこっと見えて
帯の正面に帯締めが一本線で入ります。

 

きものの布の分量に比べたら
帯揚げと帯締めが占める分量は
本当にわずかで
もう一本線な訳ですが
これが大きく印象を変えます。

 

 

きものを着たくて
「実家からもらってきました」
もしくは
ちょっと揃え始めました」

という方は

だいたい
きものから揃えがちです。

 

きものが5〜6枚あって

帯が1〜2枚あって

帯締めと帯揚げが
1セット

良くて2セット。

 

そんな方がとても多いのですが
むしろ、逆!!

とお伝えしたい!!笑

 

 

きもの1枚に対し

帯が3本

そして帯締めと帯揚げを
10セット持っていい。

 

 

私は夏ものや
パーティ用、礼装用まで入れると
20セット近く持っています。

これでも
まだまだ少なくて
もっと揃えていきたいと
思っています^^

 

 

どの色から揃えたらいいの?
と思ったら、

季節感に合わせて
選んでみるのがオススメです。

 

 

 

3月の春めいた頃に
ぜひ合わせたい
ほんのりピンク

GW直前の
新緑に合わせた
黄緑色

 

アヤメの季節に合わせて
紫と黄色のセット

 

秋めいてきたら
紅葉したイチョウのような黄色

 

クリスマスをイメージする
鮮やかで上品な赤、もしくは緑

雪の輝きを表現する
綺麗な水色

 

などなど^^

 

まるで
絵の具のパレットのよう!

 

こうして用意しておくと
同じきものと帯でも
コーディネートがガラリと変わり
新鮮に感じます。

 

次回は実際に
合わせてみましょう♪

お楽しみに!

次の記事はこちら▼▼▼

帯揚げと帯締めで、こんなに表情が変わるもの♪

 

 

和創塾
〜きもので魅せる もうひとりの自分〜
上杉 惠理子

 

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