1. TOP
  2. ネックレスのような半衿 素材選びのポイント♪

ネックレスのような半衿 素材選びのポイント♪

 

 

こんにちは!
上杉 恵理子です。

 

 

前回の記事では
きもので欠かせない小物の一つ
半衿(はんえり)はネックレスのよう♪

ちょこっと半衿を変えるだけで
雰囲気がガラリと変わりますよ〜とお話をお届けしました。

きものの半衿は、ネックレスのように変えて楽しもう♪

 

今回は半衿の選び方として
半衿の素材についてお話します。

 

 

きものの下から
ちらっと見えるだけの小さな布ですが
まるでネックレスを変えるように
楽しむことができる半衿。

 

 

半衿の布の大きさは
15cm X 90cm

 

素材は
絹、綿、ポリエステル、
レース、ビーズ、麻…
など
いろいろな素材があります。

 

 

 

絹やポリ、ビーズ、
レースにスワロフスキーがついたものなど
光沢感があるとドレッシーになり、

木綿の手ぬぐいでつくったり
綿レースのものは
マットな素材で カジュアルきもの向きです。

 

 

また、きものの世界では
夏は特別な季節で、半衿も夏専用があります。
絽(ろ)という透ける織り方をした半衿が基本。
麻の半衿は7〜8月の盛夏専用。

 

 

透けるレースの半衿は
夏も夏以外も一年中使えるものなので
私もとっても重宝しています。

 

 

 

呉服屋さんで
半衿としても売っていますし

ご自宅にある余り布を
15cm X 90cmに
切って使ってもOKです。

 

 

また、手ぬぐい
縦半分に切ると
ちょうど半衿にピッタリな
大きさになります。

 

木綿100%の手ぬぐいは
季節限定のデザインが多く
お値段も1000円前後と手頃なので
カジュアルきものの半衿に
ぜひ使ってみてください。

 

なお、肌が弱く、
化繊素材が首に当たると痒くなる方
絹や木綿など自然素材がオススメ!
気をつけて選んでくださいね。
(実は私も痒くなるタイプです^^; )

 

 

 

次は実践編!
半衿のつけ方をお届けします。

半衿は自分で付け替えよう♪

 

 

きものは日本女性の最強の勝負服!
和装イメージコンサルタント
上杉 惠理子

 

\ SNSでシェアしよう! /

きもので もうひとりの自分を魅せる和創レッスンの注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

きもので もうひとりの自分を魅せる和創レッスンの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

関連記事

  • 若いから…と思った自分を反省しました〜個別セッションへのご感想〜

  • 半衿は自分で付け替えよう♪

  • 数年ぶりのパンツスタイル公開!〜相原 悠希さんのショップツアーをお願いしました〜

  • リニューアルに応援ありがとうございます…!

  • タンスの中のきもので お母さん・おばあちゃん孝行!

  • 【きもの屋さんレポ】紫藤尚世 青山店に行ってきました!