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きものは寒い!?アウターを変えればぬくぬく&オシャレ度アップ♪


こんにちは!

 

きものは日本女性の最強の勝負服!
和装イメージコンサルト
上杉 惠理子です。

 

きものは
冬は寒くて、夏は暑い

 

そんな誤解を
お持ちではありませんか??

 

 

そんなことは
全くありません!

 

きもののアウター

をちゃんと用意すれば
冬も快適です^^

 

 

きもののアウターも
いろいろ種類があって
とっても楽しいのです♪

 

 

ざっと挙げると
この6種類でしょうか。

1)羽織(はおり)
2)道行着(どうちゅうぎ)
3)道行(みちゆき)
4)ポンチョ
5)ケープ
6)きものコート

 

 

1)羽織(はおり)

IMG_4667.JPG
袖がきものの形になっていて
正面から見て、帯が見えるものが羽織です。

 


洋服のカーディガンと同じで
屋内で着続けてもOKです。

 

防寒のためだけでなく
きものや帯が外で汚れないよう守るため、


帯がうまく結べなかったときに
帯を隠すために、着てもOKです。

※ただし、丈が膝より長い
長羽織(ながばおり)は
コートと同じ扱いになり、
屋内では脱ぎます

 

 

2)道行着(どうちゅうぎ)

衿がきものと同じ形をしていて
帯が見えないタイプ。

kimono2010-2-8b.jpg
洋服のコートと同様の扱いで
屋内では脱ぎます。

 

3)道行(みちゆき)

衿が四角に開いている
帯の正面も隠すタイプですね。

IMG_5425.JPG
羽織や道中着よりも
道行の方がフォーマルです。

 

結婚式には道行を着ますし
お茶会に行くことが多い方は
1枚道行があると便利。

 

4)ポンチョ/ケープ

ポンチョは中南米の民族衣装がルーツで
四角い布の真ん中に穴が開いていて
そこに首を通し、被って着るもの、

ケープは肩に羽織って
前で留めるタイプです。

最近はカタチはケープでも
「ポンチョ」と言うものも多いですけどね。
ケープよりもポンチョの方がカジュアルです。

あうた.jpeg
(画像はお借りしました)

ポンチョやケープは
袖がきもののカタチになっていないので
洋服でも着られるのが便利ですね^^

防寒具にするなら
お尻まで隠れるものが心強いです。

 

 

6)和装コート

洋服のコートのように、
ウールやアンゴラなどの素材でできています。

14050-14092003_01.jpg
(画像はお借りしました)

袖もあり、きもののカタチに
合わせた和装専用コートです。

今日挙げた6つの中で
一番暖かいのが和装コートで
寒い地域の方は必需品ではないでしょうか。

 

きもののアウター、何を選ぶ?

ざざっとご紹介しましたが
6つ全部持つ必要はありません。

 

私は、
1)羽織(膝より短い) と
3)道行 だけ持っていて
この12年、この2つで
きものでの冬を乗り切ってきました。

 

私の場合、着るのは東京ですし、
いつもよりも寒い日や、
初詣などで屋外にいる時間が長いときは
羽織または道行に
七部丈のインナーを着たり
手袋、レッグウォーマー、ショールを加えて
防寒対策をしています。

 

 

アウターひとつでも
印象が大きく変わるので
きもののおしゃれのひとつとして
楽しんでくださいね!

 

 

 

きものは日本女性の最強の勝負服
和装イメージコンサルタント
上杉惠理子

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