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草月流いけばなを選んだ理由〜いけばな、はじめました〜

 

こんにちは!
上杉 惠理子です。

 

 

 

2018年4月
この新年度に
私もひとつ
新しいことを
スタートしました。

 

この春 私が始めたこと…

 

それは
草月流 いけばな です。

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1年ほど前より
ご縁をいただいた先生に
体験レッスンにお誘いいただいて
参加したのが3月のこと。

自慢ではないですが
私、きものは着るけれど
和の習い事をするために
着ていたわけではないので

 

いけばなは
今回が本気の初挑戦!!!

 

 

4月から
本格的にお稽古がスタート!

 

一回のお稽古で
気づきがたくさんあります。

 

花を葉を茎を
よーく見れば
太陽に対してどの向きで
咲いていたかがわかったり

同じ枝の葉でも
向きによって見える色が違ったり

同じユリでも
表情がひとつひとつ違ったり

なかなか枝葉を切れない
優柔不断な自分に気づいたり^ ^

前からばかりみて
俯瞰できていない自分にも気づいたり^^;

 

毎回の発見が楽しい!

 

 

自分がお稽古でいけたお花は
毎回、お家に持ち帰り
好きに飾るのがまた楽しみです♪

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いけばなって
流派がたくさんありますよね。

 

いけばな、習ってみたいけれど
どこの流派、どこのお教室が
いいのかわからない…
と思っている方も多いのではないでしょうか?

 

私が最初に
いけばなに興味を持ったのは
小説・映画の『花戦さ』でした。

いけばなの源流と言われる
池坊専好が主人公のお話。

昨年、映画を見たときの感想を
こちらのブログ記事にアップしています。
https://kimono-strategy.com/?p=426

 

 

『花戦さ』が大好きなので、
いけばなを習うなら池坊かな、
と思っていたんですね。

 

そんな私が選んだのは草月流。

お誘いくださった先生が
たまたま草月流の方でした。

 

ほんっとに
全然知らずに伺ったのですが
先生が基本から教えてくださり

あ、私、
ここで草月流で習おう
と思いました。

 

 

みなさんのお教室選びの
参考になればと思い
私が草月流に決めた理由を
お伝えしますね!

 

 

1. 基本的な考え方が自分に合う

いけばなの源流は室町時代から
続いているのですが、
草月流は意外と新しく
昨年2017年に90周年でした。

形式重視だったいけばなの世界に
いける人の個性を出そう!
と始まったのが
草月流なのだそうです。

 

なので草月流の作品は
器から活け方から
見るだけでとってもおもしろい!

 

私も植物ひとつひとつを学びながらも
自分の感性を育て
自分らしさをどう表現できるか
と考える方が絶対に楽しい!!

 

あ、草月流が合いそう
と思いました^^

 

2. ノウハウがちゃんと言葉になっている

草月流はちゃんとテキストがあり
どういけるとバランスが取れるか
きっちり図式され
数字でも表現されています。

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いけばななどお稽古ごとは
ずーっと学び続けるものですが
何回受けると何級になるかとかが
ちゃんと目に見えるようになっています。

「ちょっと違いますよ」
と、見て覚えろ的な教えだと
超ビギナーの私はついていけない
と思っていたので

 

これなら私もできそう!
と思ったのでした。

 

 

3. 先生が好き!

そして最後は先生。

 

何を、よりも 
誰から、が大事。

 

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右が私のいけばなの先生、
田鹿 千華先生♪
イベントでの一枚です^^ 

 

いけばなはもちろん
いろいろな和の伝統文化に
精通されている方です。

 

先生ご自身も今もずーっと
いけばなを学び続けていらっしゃるので
お引越しとかでなければ
一人の先生と長いご縁になります。

先生が好き♪
という気持ちって
本当に大切^^

 

 

先生が毎月何かしら
お教室以外にもイベントごとに
お声がけくださるので

どんどん世界が広がりそうで
とても楽しみです♪

 

 

…と書いていたら
私が自分が主宰する
ジャパネスク・レボリューション
和装女性育成塾で
大事にしていることと
一緒だなぁと思いました^^

 

ルールを守ることよりも、
自分の個性や魅力を
きもので引き出すこと

誰でも再現できるように
明確な言葉にして
伝えていくこと

師として立つ
私自身が魅力的な人間であるよう
自分を磨き続けること

 

月一回、焦らず学び続けながら
きものの着こなしに
お花の知識や配色を活かし、
自分自身も磨いていきたいと思います^^

 

 

きものは日本女性の最強の勝負服!
和装イメージコンサルタント
上杉惠理子

 

 

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