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きものを着ると、変わるのはなぜなのだろう?

 

こんにちは!

上杉 惠理子です。

 

 

今日は改めて
きものの魅力
って、なんだろう?
とお話したいと思います。

 

 

私がきものを
着始めたのは13年前
2004年でした。

 

それまでの私は
ファッションに興味はあるけれど
洋服で何を着たらいいのかわからず
黒ばかりを着ていました。

そして、今より10キロ体重が多い
ぽっちゃり体型で
「痩せさえすれば
 人生は変わるのに」
と思っていました。

 

きものを着始めたキッカケは
交換留学のアメリカで
国際交流イベントで浴衣を着たときに
とても良くされた体験から
「これから海外でシゴトをしたいなら
 絶対にきものを着れたほうがいい」
と思ったから。

 

帰国後、母に
きものを着てみたいカモ…
とつぶやいたら
意外にも母が喜んでくれました。

それで、タンスの肥やしだった
母のきものを出した
…というのが、
私ときものの出会いでした。

 

洋服は黒ばかりで
ピンクの花柄ワンピースなんて
自分にはありえない!
と思っていたのに

 

きものだったら
ピンクも黄色もオレンジも赤も
花柄でもなんでも
抵抗なく身にまとうことができた。

 

しかも、きものを着た自分を
「イケるじゃない、私」
と思えて
痩せさえすれば
という執着を手放しました。

 

それで体重がストンと
10kg落ちる
という体験をしました。

 

きものはまず、私の外見
大きな変化を起こしてくれました。

 

黒ばっかりだったのに
ピンクとか、
全面花柄のきものとか

着るわけです。

それ以上太って見えるのが
イヤでイヤで
夏の暑い日でも
黒のカーディガンが
手放せなかったのに

ノースリーブの
可愛い服を着ている友だちが
羨ましくて羨ましくて
仕方なかったのに

そんな私がガラリと
きものを普段着にも
着るようになったわけです。

 

で、自分って
痩せなくても意外と
イケてるじゃん!
と思うわけです。

 

 

きものは私の外見だけでなく
内面にも大きな変化を
起こしてくれました。

 

 

絹でできた
どこかの職人さんが手をかけた
とてもキレイなきものたちが、
自分に似合うと
素直に思えたとき

それは最高の自己肯定だったのです。

 

 

キレイだよ

素敵だよ

誰かに言ってもらえることも
嬉しいのですが

自分が自分に言えたときに
驚くほどチカラになるのです。

 

 

しかも、きものは
私たちの伝統衣装だから
この高温多湿な風土にあって
とても着心地がいい。
とても体に優しい

無理がなく、
自由だった。

 

 

きものを着ることは
私にとって
自分を大事にすること
そのものだったのです。

 

 

私、美容家のIKKOさんが
大好きなのですが

IKKOさんが
『脱・コンプレックス』
という本の中で
こんなふうに書いていました。

 ”脱コンの 
 スタートは外見
 ゴールは心”

 

 

IKKOさんはずっと

「生まれ変わるなら
 女として生まれたい」

と思っていたそうです。

ですが、あるときから

「生まれ変わっても
 IKKOのままでいい」

と思えるようになったとのこと。

 

周りの人に
褒めてもらえることも嬉しいのですが
実はそれ以上に
自分を心から褒められたときに
人は大きく変わる。

 

 

私が私らしく
私の美しさを開くこと

あなたがあなたらしく
あなたの美しさを開くこと

 

 

みんながそうできたら

そうすることで
それぞれ幸せを感じられたら

社会はとても豊かになる

 

 

きものは自分の魅力を引き出し
自分で認められる衣装。


だから、きものを着こなすことで
自分を変えて欲しい


そう思って、
私はシゴトをしています。

 

 

 

あなたは
今の自分を、素敵だと
心から褒めてあげていますか?

 

 

 
きものは日本女性の最強の勝負服!
和装イメージコンサルタント
上杉 惠理子
 

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