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加賀藩時代に想いを馳せる日 〜きもの旅レポート in初夏の北陸 その2〜

 

月曜日から2泊3日で
北陸の金沢と新潟に
ひとりで弾丸旅に行ってきました。

 

 

もちろん、きものでの旅。
寝るとき以外は
ずっと、きもの。

 

 

二日目の火曜日
加賀友禅を見まくる!!
をテーマに金沢を歩いてきました。
 
 

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伺った場所はこちら。

 

●長町友禅館(友禅工房 千紅)
http://www.kagayuzen-club.co.jp/yuzenkan/index.html

 

●毎田染画工芸 ショールーム
http://www.maida-yuzen.com/koubou

 
●加賀友禅会館
http://www.kagayuzen.or.jp/kaikan.html

  
 

手描きで自然の花鳥風月の
美しさを描く友禅。

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加賀友禅は金箔も刺繍も足さず、
染めだけで表現しているのが
一番の特徴です。

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華やかなのに
柔らかい
 
 

加賀友禅の作家さんたちが
描こうとしているもの
受け継ごうとされているものを
じっくりじっくり
見させていただきました。

   
 

加賀友禅の黒留袖なら
着てみたいなぁ
と思ったり笑

  
 

 

そして、
長町友禅館に行くために
長町武家屋敷跡を歩きました。
 

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江戸時代を通じて
火事になったことがないそうで
当時の面影が残る場所。
 

 

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用水路の水の音を聞きながら
武家屋敷のお庭や門構えの間を
歩いてきました。

 

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この用水路は
生活用水を引くものでもあり
ここを小舟に乗って
荷物などを運んだものだったそうです。

 
 
また加賀藩では
最下層武士の足軽も
長屋暮らしではなく
「庭付き戸建」が当たり前だったとか。
 
 
そんなお家が今も二軒
足軽資料館として
無料公開されていました。

 

当時の人々の暮らしや息遣い、
大切にしていた価値観を感じる
とても貴重な時間でした。

 

金沢はコンパクトな街なので
きもの旅にはとてもオススメです^^

私もまた季節を変えて
金沢にきもので伺いたいと思っています。

 

今回の旅のレポートは
また気まぐれにお届けしますね♪ 

 

 

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