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「似合う」を優先することは、自分よりも周りの人目線??

 

 

こんにちは!
上杉 惠理子です。

 

 

 

昨日は3人の素敵な女性が
個別セッションにお越しくださいました!

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最後の方が、

「先生、このボリュームの
   セッションを

 1日3人って
   本当にすごいですね…!」

と、驚いていました笑
 
 

 

お伝えしたいことが多すぎて
ついつい、全力で
向かっちゃうんですよね^^  

 

なので、
セッションにお申込みくださった方は
後の時間に余裕を持って
お越しくださいね!!^^ 

 

 

そして、昨日も
「本当にオトコマエですね」と
言ってくださった方が笑

褒め言葉として受け止めます笑

 

 

さて昨日のセッションで
とても大事な質問を
いただいたので
シェアさせていただきますね。

 

 

その方は
今まで、自分の「好き」を大事に
浴衣などを選んできた方。

 

ーーーーー

自分の「好き」なこと
「心地よい」こと

周りの人に「似合う」と
思われ褒められること

どちらを
優先するべきなのでしょう?

 

 

自分の「好き」「心地よい」を
大事にしてきたので

「似合う」ものが他にあるのでは
と言われると

自分の中でどう折り合いを
つけたらいいのかな?

と思ってしまいました。

ーーーーー

 

 

自分の「好き」よりも
人から見た「似合う」を
優先することって

 

自分を大事にすることなのか

人に合わせて
生きることなんじゃないか

…という、モヤモヤ感、
ご質問だったと理解しています。

 

 

 

 

 

まず、
「好き」「似合う」って何?
ということを
改めてお話したいと思います。

 

 

 

「好き」と「似合う」は違う、
というのが
イメージコンサルティングの
基本的な考え方です。

 

「似合う」は客観的

他人から見て
その人と服装や振る舞いなどが
調和していると感じることが
「似合う」です。

 

「好き」は主観的

 

「好き」は
自分から見た視点。

自分に似合わないからこそ
憧れて「好き」だったり

似合う、似合わない関係なく
ポリシーやテーマカラーとして
「好き」だったり。

自分に似合うから
「好き」という人も
たまにはいますが少数派ですね。

 

 

私、上杉惠理子を
例にすると…

 



洋服時代の私は
好きな色は黒、
あとはワインレッドでした。

カッコイイ色が「好き」なのです。

 

 

黒のワンピースに
黒か紺とかのタイツを履いて
ストールだけ緑など
色ものを羽織るのが

私の定番スタイルでした。

私のBefore.jpeg

 

ワインレッドの
カットソー持っていました。
(でも浮きすぎちゃって
 2〜3回しか着なかったけど…笑)

 

ピンクの花柄ワンピースなんて
絶対に着れない、着ない、
好きじゃない!!
とカタクナに思っていました。

 

ですが、私の似合う色は
春の花々のような
サーモンピンク、朱色、
温かみのある黄色、クリームなど。

 

今、きものでは
よく着ている色です^^

 

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私の例を見ても
「好き」と「似合う」色が
全然違いますよね。

 

 

「似合う」を優先することは
自分よりも人に合わせることなのか

どう思いますか??

 

 

次回の記事に続きます!

 

 

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