きものを着こなす

【年末ご挨拶】コーデひとつも多くの人のおかげで/2022年Myベスト着物コーデ発表

こんにちは。上杉惠理子です。

これを書いているのは…2022年12月31日!

2022年を振り返るタイミングですね。どんな一年でしたでしょうか??毎年、今年の出会いで振り返っておりまして、本についてはこちら↓↓

本との出会いで一年を振り返る
MyベストBOOK2022発表
https://momonohana-hyakka.com/?p=1096

そしてこちらのブログでは…

Myベスト着物コーデを発表ーーー!!!

いやぁ…今年もいっぱい着ました^^ 

ですが、ベストコーデは今年は決めやすかった。

なんといってもこれ!!

11月5日の出版記念着物パーティの振袖です。

祖母が叔母のために選び、叔母が二十歳の頃に着て、50年以上タンスで眠り続けていた中振袖。

地紋以外は全て刺繍という、シンプルながらとても豪華な一枚。洗い張りした反物状態で眠っていたので、シミも日焼けもなく本当に綺麗♪

「えりこ、着る?」と1年ほど前に叔母から譲り受けたものの、これを着るなら出版してのパーティしかないなと思っていました。

そして本当に出版が叶い、発売が九月、パーティをするには11月ととても良い時期に合い開催を決定。この振袖に母の袋帯を合わせるとは決めていたのですが…

小物関係を決めて揃えるのにギリギリまでかかりました!

振袖を主催として着るとなると、着物と帯以外、全ての小物を新調することになりました…!!

まずは草履。

台のラインも鼻緒も美しい、高さ8センチのフォーマル用。ご縁をいただいた辻屋本店さん、ありがとうございました!

帯締めと帯揚げは、浅草はんなりさんで相談に乗っていただき、和小物さくらさんの帯揚げと三分紐2本をチョイス。

帯留はハンドメイドマーケットcreemaで出会った作家さんに、特大サイズのものを作っていただきました。

伊達衿も最後の最後まで悩んで… 深い緑のプリーツの伊達衿を新調。ネイルの緑とも合わせました。

そして大問題だった長襦袢!

メルマガで「長襦袢問題に取り組んでいる」と書いたら、愛知県の大黒屋 若女将 サッタアキコさんがすぐに連絡くださり、希望のターコイズグリーンに染めてくださいました!!

そして帯結びは、和創塾の卒業生で着付師の藤井京子さんが見事に締めてくださいました^^ 

大好きなギールさんとお揃いの飾り結びでした♪^^ 

いやぁ〜あのコーディネートはもう、たくさんの方が関わってくださってできたものです。着物は小物選びが要だと、改めて実感…!!

みなさま、本当にほんとに!その節はありがとうございました!!

ほんと、やりきった〜〜笑

出版記念パーティのダイジェスト動画をyoutubeにアップしています。よかったらご覧くださいませ^^

この着物のことを思い出しただけでも… 2022年も本当にたくさんの方にお世話になり、たくさんの方とご一緒いただきました。

今年も一年、本当にありがとうございました。

明日から2023年。2023年の上杉惠理子にもご期待ください。

また来年、お会いしましょう!

上杉惠理子