きものを着こなす

着物はジャージだ!/FP山口京子さんとの対談レポ

こんにちは。上杉惠理子です。

2025年年度初め!

4月1日に、こちらのFacebookライブを開催しました^^

というテーマで1時間弱の対談♪

いやぁ〜〜楽しかったわーーー笑

よく笑った〜〜〜〜!!!

山口京子さんはファイナンシャルプランナーとして、これまでにたくさんの方のサポートをされ、本も何冊も書いている方。ご出身の愛知県で、個人国債のイメージキャラクターも務めておられます^^

ほんっと、お話し上手!!

京子さんは数年前まで

「着物を毎日着るなんて、変態だわ(絶対無理)」

と思っていたんですって。

それが、2022年に私の『教養としての着物』を日経新聞の広告で見て、すぐに読んでくださり、普段着の着物があるんだと知ったそう^^

私の着物の相談会にお申込みくださり、「これは何の着物ですか?」「この組み合わせはどうなんでしょう?」などなどご相談を受けまして…

昨年末に出た新刊では、着物に白い割烹着姿で表紙を飾っておられます!!

『お金も人生も薔薇色!老後計画』
山口京子著 / 主婦と生活社

そんな京子さんと、

着物って良いよね〜〜〜!!!

こんなところが最高だよね〜〜〜!!!

と目一杯おしゃべりしました^^

ご視聴くださり、コメントで参加してくれたみなさま、ありがとうございました!!

京子さん曰く。

「着物なら苺ちゃんの半衿や帯もつけれちゃう!アラカンなのに!」
(→ほんと!40代でも絶対、洋服で苺柄はナイ!笑)

「ビーサンと同じ形の履物(草履と下駄のこと)で、いいホテルも行けちゃうって最高♪」
(→たしかにビーサンと同じ!高尾山も下駄で登れます♪)

「洋服のジャケットは2年で型が変わっちゃって、裏切り者〜って思うのに、着物はずっと変わらない!」
(→洋服って大変っ!!)


*カッコ内は、えりこの声

そうなのそうなの!!^^

私ひとりで「着物って良いよ〜〜」と発信し続けることも大事だけど、

こうして対談して、別の視点、別の言葉で語ってもらうことって、魅力を伝えるのに効くなぁと思います。

ファイナンシャルプランナーとしての講演や取材、お客様とのミーティングでも着物を着て行かれるので、皆さんの反応は?とお聞きしたところ

最初は、「どうして着物なんですか?」「今日何かあるんですか?」と聞かれたそうです。

それに対し京子さんは

「**さん(そのお相手の方)にお会いするからですよ〜♪」

「***(取材いただく雑誌名)ですもの〜」

とあなたに会うから着物を着てきたと言い続けたそう笑

「そしたらものすごく喜ばれるんです。私にとってはジャージなのに!!」

と大笑い〜^^

着物屋さんはもちろん、和文化に関するお仕事だけでなく、

ビジネススーツがわりに着物を着ることを提案したいんです。

お客さんの印象に残るし、

コスパ高いし

パンプスより歩きやすいし

ええよ、ほんとに^^

京子さんとのトークは、こちらからアーカイブ動画でご視聴いただけます^^ どえらいおもしろいよ〜^^ 

https://www.facebook.com/kyoko.yamaguchi.315/videos/642811302013975

そして、京子さんも受けてくださった、着物の無料相談会はこちら♪

https://resast.jp/pc_reserves_v3/courses/24357?course_id=54176

ぜひご活用くださいね^^

和創塾〜きもので魅せる もうひとりの自分〜主宰
上杉惠理子